【ハイゼット(S321V)】エアコン修理事例|高圧配管洗浄でエキパン詰まり解消!福山市のお客様より
エアコン修理

メーカー名ダイハツ
車種ハイゼット(S321V)
施工内容:
ダイハツ ハイゼット(S321V)の「エアコンが全く冷えない」という症状でお預かりしました。
点検の結果、エキスパンションバルブ(エキパン)の内部詰まりが原因と判明したため、該当パーツを新品へ交換。同時に、再発を防止するために高圧配管のサイクル洗浄(フラッシング)を行い、配管内部に溜まっていた異物や古いコンプレッサーオイルをきれいに洗い流しました。
仕上げに新しいオイルとガスを規定量しっかりと充填し、新車時のようによく冷える状態に復活してお引き渡しいたしました。
福山市・尾道市周辺で車のエアコン修理ならGarage Styleへ
⚫︎ カーエアコンが冷えない
⚫︎ カーエアコンの効きが悪い
⚫︎ カーエアコンの風が出ない
カーエアコン故障の原因とは?
カーエアコンの故障原因で最も多いのは『ガス漏れ』です。お車は走行時の振動が多く、使用環境も過酷なため、家庭用のエアコンと比べてガスが少しずつ抜けてしまうことがよくあります。目安としては10年程度で抜けてしまうことが多いようです。
また、エアコンの主要部品であるコンプレッサー、コンデンサー、エバボレーターの故障や詰まり・汚れが原因の場合もあります。
【その他の主な原因】
- ガスのつまり(エキパンなど)
- ガスの入れすぎ
- コンデンサー不良(放熱不良)
- コンプレッサー不良(圧縮不良)
- ブロアモーターの消耗
- 電気系統・リレーの不良
当店はこんな方にオススメです!
- ディーラーさんの修理費用が高くて困っている
- ディーラー品質を維持しながら、できるだけ修理費用を抑えたい
- 輸入車(外車)のエアコン修理を他店で断られてしまい、対応できる工場を探している
【Garage Styleが選ばれる理由】
⚫︎ 修理内容によっては30〜50%も費用を抑えられます
⇒ メーカーの純正部品だけでなく、国内優良メーカーの社外部品や、テスト済みの高品質なリサイクル部品(中古品)を賢く使うことで、クオリティを落とさずに修理費用を限界まで抑えます。
⚫︎ 過剰な整備や部品交換はいたしません
⇒ ディーラーさんでは安心のために故障箇所周辺のパーツ一式を丸ごと交換することが多く、費用が高くなりがちです。当店では点検の上、まだ使える部品は活かし、お客様のご予算に合わせて必要最低限の的確な修理をご提案します。
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⇒ エアコン修理はもちろん、輸入車・国産車の整備、車検、板金塗装、ガラス交換、カーコーティングからお車の販売・買取まで、お車のことなら何でもワンストップでご相談いただけます。
福山市内をはじめ、近隣の尾道市、府中市、三原市、さらには岡山県笠岡市、井原市など、市外・県外からも多くのお客様にご愛顧いただいております。「エアコンの効きがおかしいな」と思ったら、ぜひ一度お気軽にお越しください。
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施工の流れ

STEP1
原因の特定(診断)
まずはエアコンのガス圧を測定する専用のゲージを接続し、システム全体の数値をチェックします。
今回は高圧側の圧力が異常に高くなっており、冷媒ガスが正常に循環していないことが判明しました。さらに点検を進めた結果、ガスを霧状にするための重要なパーツ「エキスパンションバルブ(エキパン)」の内部で詰まりが発生していることが原因だと特定しました。

STEP2
高圧配管洗浄と部品交換
原因であるエキパンを新品へ交換しますが、それだけでは修理は終わりません。配管の内部に劣化した古いオイルや微細な金属粉などのゴミが残っていると、新しい部品に変えてもまたすぐに詰まってしまうからです。
そのため、当店ではエキパンの交換と同時に、高圧配管の「サイクル洗浄(フラッシング)」を徹底して行います。特殊な洗浄液を配管内に循環させ、内部に溜まった異物をきれいに洗い流してリセットした上で、新しい部品を組み付けます。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!



